2017年3月8日水曜日

ジャパンカップ

一勝することが大変なジャパンカップ
今日は個々に課題が見つかりました。
この中でも、1番頑張った三木兄だった。前日に手を負傷しての参戦だったが
全力で頑張った!
今週末の名古屋でのランキングファイナルに向けて頑張ろう!

1 件のコメント:

  1. 小学生として最後の試合となったこの日、悔いが残らない試合をする事を一番に挑みました。

    結果は2回戦負けでした。本人は悔しかったと思いますが、私は、よく頑張ってくれたと思います。

    快斗が試合に出るようになったのは、1、2年生の頃だったと思います。その頃は始まる前に泣き出して試合が出来ない事も沢山ありました。
    そんな時期が1年位続き、この先、空手を続ける事が出来るのか悩んだ時もありました。「子供を強くしたい」、「試合で勝ちたい」。そればかりを子供に押し付け、あれやこれや口を挟むようになってしまいました。試合に負け、怒ってしまった事もあります。

    丁度その頃、お父さん達の体験練習を企画して頂き、参加させてもらいました。
    「もう、子供には何も言えない」そう思いました。正味30分位のミット打ち、もう立っているのもやっと、マットの上で仰向けになって酸欠状態。子供は、もっときつい練習を週に何日もやっているのに…反省です。

    それからは、試合で勝っても負けても、まず褒めてあげるようにしました。
    あんなに沢山の人前で、相手と戦う。緊張して当たり前、力を出しきる事すら難しいと思います。
    そんな試合や、空手を続けてこれたのも、師範をはじめ、拳友会の仲間、先輩達のおかげだと思います。

    中学生になると、今までのようには参加出来なくなりますが、本人は続けていきたいようです。

    いつか、本人が空手を続けてきて良かったと思える日がくる事を願っております。

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